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健康的な住まい
2020/11/14
私達の取り組みをご紹介します。
新築工事現場の流れを写真で紹介します。
新しく建て替える為に、解体工事を始めます。
私達の取り組みをご紹介します。
窓ガラスや瓦などを先に撤去して壊す仕事も丁寧に行います。
何度も建替えてきましたが・・壊す作業の取っ掛かりは少々寂しく感じます。
私達の取り組みをご紹介します。
約10日程度で更地になりました、綺麗な解体工事の仕上がりです。
建築する私共が取壊しを請負うと内容も異なり慎重に美しく撤去します、新築工事への配慮も大切です。
私達の取り組みをご紹介します。
やがて基礎工事から躯体の上棟:建て方工事へと進みます。
晴天の秋空に、棟が上がりました。

上棟すると直ぐに屋根の下地から屋根工事へと進みますが、一般住宅と違う私達の取り組みで
一番大切な屋根断熱を行います。
今は少なくなりましたが一時期に増えた2×4工法やパネル工法などは、屋根工事が後になるので高温多湿の風土では雨に濡れても壁が塞がり乾かさずに進められてしまう為に躯体が腐り易く7~10年で問題発生が多いのと耐力壁と床天井が釘で留めており修繕や改築が困難になりやすいです。
新耐震設計の木造ならそのような心配は無用です。
構造体→屋根→乾かしながら外部防水と進めて行くのが日本の風土には必要なのです。
私達の取り組みをご紹介します。
写真は上棟後10日目程です、屋根で断熱しているのが勾配なりにお判りでしょう。
一般住宅は天井に敷きこむ断熱材か、流行りの吹付け断熱ですが屋根で断熱すると小屋裏の温度差が少なく優れた住環境になりますので温暖化に最適です。
吹付けウレタンは、未だ経年変化に乏しく床下の剥離部分の白蟻や結露・共鳴感など問題が出始め観察中です。
どんな工法でも白蟻には丁寧な施工と通気が必然です。
私達の取り組みをご紹介します。
私達の取り組みの内の一つ防蟻処理は、白蟻が嫌がるヒバ油等自然な防蟻防腐予防液で施工者も居住者も安全安心です。
一般住宅に使われる有機リン系の薬剤と異なりますが、保証は同様期間となり住んでからも発がん性などの心配が無いものです。
写真は、根太:床下地材に塗っているところです。
基礎工事の時には周囲の土壌に散布し、上棟後に土台や柱に塗り込み根太や胴縁にも塗ります。
このような床下や構造からも安全を考えて家づくりをしています、私達の取り組みはまだまだ有ります。
村松 和彦

Written by 村松 和彦 

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